夢占いの種類について|夢から深層心理を知るために夢診断を利用してみましょう

夢から深層心理を知るために夢診断を利用してみましょう

夢占いの種類について

四葉のクローバー

夢にはさまざまな種類があり、占いに活用できるものとできないものがあります。
ここでは大きく4つの種類に分類して普段の夢が伝えるメッセージを受けとる参考にしていきましょう。

1.まれに見る天啓の夢
夢占いの真骨頂であり、天啓をそのまま夢にして訴えてきたもの。
大金が入る夢をみたり、恋人が現れる夢を見たり、神々しい世界の夢を見たり、何かのヒントになる文字や記号がハッキリとカラーで現れるなど。
これは、無意識が脳の原始的な部分にアクセスし、万人に共通する成功への道を示したものといわれています。

2.自分の状態を表す夢・自分を保護するための夢
夢占いとして活用できる種類の夢で、現在の自分の心理状態を映像として表し、自分の気持ちを開放して有益な人やモノ、情報と関わるチャンスを示してくれます。
一見支離滅裂な映像の中にも、きちんと自分に必要な情報が表されていて、それを紐解くことで未来を切り開くことができます。

3.体の状態を表す夢
体現夢といわれ、肉体という物質の状態を映像にして表したものです。
占いとしてのメッセージ性は弱いものが多く、例えば朝起きる30分くらい前の睡眠状態のときに、目覚まし時計を止めて車ででかける夢を見るなどです。
体が毎日の行動に条件反射し、夢にして伝えてきている状態です。

4.脳の情報整理・記憶の保存
科学的に証明されている脳の機能のひとつとしての夢です。
昼間見た風景や人とのやりとりで印象的だったことを夢にして表し、断片的な映像として脳に収めている状態です。このため、めちゃくちゃな映像やストーリーの夢を見ることがあります。